青波(東淀川区)のレビュー・感想

青波 外観

青波の詳細

東淀川区にある青波に行ってきました!
近くにコインパーキングがあるだけで、車を止めるところがありませんので車で行かれる際はご注意ください。
最寄り駅は上新庄駅になりますが若干距離があります。

住所: 大阪府大阪市東淀川区豊新3丁目18−12

営業時間:11時30分~14時00分 18時30分~23時00分

メニュー表
青波メニュー



トロール・次郎の評価

注文した品
慕情の塩に味付玉子をトッピング
鯛を中心に重数種類の具材を端正込めて煮込んだ正に慕情
とのことです。
それと鳥豚丼。
感想
青波

慕情のチャーシューは鳥の胸肉になっており食べごたえがある。
味はしっかりしていて噛めば噛むほど味が出る。
個人的には餌のせいなのかハーブっぽい味がどうも苦手。
麺は細麺でツルッと行ける。スープにもマッチしていてる。
スープうまい!塩を頼んだが醤油も飲んでみたくなった。
味付玉子は冷たかったが味がしっかりついていて嫌な感じはしなかった。

青波の丼
鳥豚丼はうまいけど、山椒が気になってしまう。
おかわりするかと聞かれたらYES!
このラーメンの点数
10点満点中/6.0点
この店の総合点数
10点満点中/6.2点
店に対しては特に問題を感じることはなかった。
楊枝立てに使用している流木の形がいい!
アクアリウムを嗜む筆者にとって、余った流木の活用法をお勉強させてもらった気がする。
青波流木

ジャスミン茶の評価

【注文した品】
慕情の塩ラーメン

慕情の塩ラーメン

【感想】
あっさりしたラーメンでした。
魚介類系のスープで、ちょっと味が薄く感じました。

塩コショウ入れたいなぁと思って机の上を見渡しても調味料はなし。
残念…。

量は女性ならちょうど良い量だけれども、男性からするとちょっと物足りないかも?

スープを最後まで飲むと胡椒が沈んでいてちょうど良い濃さになりました。

はじめからこれくらいの濃さだったら物足りなさはないかも。

ちなみにメニューのラーメンタイトルがイマイチ。

両方のメニュータイトルが似ています。
以前に数回この店に来ているけれど、1度メニューを間違えられました。

もっと区別がつくタイトルだと親切なのに。

【慕情の塩ラーメンの点数】
6点

良くも悪くもない味です。

また来たい!とは思いません。
一緒に行く人が行きたいと言えば行くレベルです。

エイリアン小川の評価

注文した品
無情(塩)
青波 無情

麺 10点/7点
ツルツルで食べ応えのある平麺。
麺だけでもほんのり旨味を感じる麺です。
スープ 10点/8点
清湯と白湯のちょうど真ん中くらいで、塩味がベースのあっさりだけど濃厚さを感じるスープ。

序盤は昆布の風味を感じながらあっさりと、
後半は底につもった胡椒でスパイシーな味わいでスープの変化を楽しむ事ができます。

麺との相性も良く最後まで飲み干せちゃうほど。
臭みや油も少なく、丁寧に調整されたスープという印象でした。

トッピング 10点/6点
たまねぎと昆布の千切り、水菜、豚のレアチャーシュー、メンマ。

通常のらーめんよりも健康的でさっぱりとしたトッピング達。

レアチャーシューは脂身少な目で歯ごたえビッチリ系。

全体的にらーめんのコンセプトに合った相性の良いトッピングです。

総合 10/7
全体的にバランスも良く非常に美味しく頂けて満足できる一品です。

一番評価したいのはスープのクオリティ。

少しえぐみが出がちなスープですが、
しっかりと仕込みされているためバランスの取れた黄金スープを頂けます。

お店の雰囲気もお洒落でラーメンも上品。
また行きたい!そう思えるお店です。



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