創作らーめん style林(淀川区)のレビュー・評価

STYLE林 外観

創作らーめん style林の詳細

淀川区にある創作らーめん style林に行って来ました!
ここはJR塚本駅から徒歩1分圏内にある為、電車で移動される方はアクセスしやすいのです。
しかし店に駐車場が無いため、パーキングに止める必要があります。

住所:〒532-0026 大阪府大阪市淀川区塚本2丁目23−9

営業時間:18時00分~0時00分
定休日:日曜日
メニュー
STYLE林 メニュー

エイリアン小川の評価

北海道風味噌らーめん(1000円)
STYLE林 北海道風味噌らーめん

松本家の休日にも紹介された塚本の人気店。というだけあってかなり期待値高めに入店。

待ちは10人ほどで、店内に待合室があるのは好印象!15分ほどまって、着席し一番人気の北海道風味噌らーめんを注文しました!

最初出てきた時、あまりの見た目の美しさ?にびっくり仰天!

大きい器に多めの辛肉みそ、キャベツの野菜炒め、薄切りのレアチャーシュー、かいわれ大根、白ネギの千切りと巾着(煮卵に変更可)。1000円という価格だけあって、豊富な種類とそのトッピング量に食欲爆発!

まずはレンゲを手に取り、何もトッピングを崩さず純粋なスープを頂くと…期待してた通り ウマイ…。。とんこつベースの味噌と聞いていたので、濃厚な感じかと思えば意外とあっさりで臭みもない!

後に、辛肉味噌をまぜて頂くと、これが激的に ウマイ!あっさりしたスープに肉と食欲を掻き立てる香りと肉の旨味が加わって、濃厚かつ深みのある味付けに変貌する。

お店としては、後から肉味噌を混ぜて味の変化を推しているようだが、味変のアクセントは巾着だけで十分楽しめるので個人的には最初から混ぜて頂きたいところ!
全体的にスパイシーではあるが辛さもちょうどよく、辛いラーメンが苦手な人も食べやすいかもしれない!

ただ、これは北海道風味噌ラーメンかと言われると、どちらかと言えば担々麺に近い印象で過去に食べた北海道の味噌ラーメンとは大きく違っていた。

また麺は独特な食感で、人によってはボソボソしていて火が通ってない感もあって、苦手な人もいるかもしれない。

しかし、そんな事も気にならないぐらい肉味噌スープがうまいwキャベツ炒めもボリューミーで

「次もまた通ってみたい!」「さすが人気店!」

そう思えるお店でした。まぁお店がお洒落で女性が立ち寄りやすいのも人気の1つでしょう!

ちなみに残念ながら、この北海道ラーメンはあまりの仕込みと手間の多さから惜しくも4月いっぱいで終了してしまうとの事。
仕方ないですよね、、体力にも限界ありますし;4月中にもう一度行って北海道風味噌ラーメン食べにいきたいです!

総合評価 7/10点

ジャスミン茶の評価

【注文した品】

無化調しょうゆラーメン

ゴロゴロ味噌肉丼

【感想】

塚本にある創作らーめん style林に行ってきました。

お店に入ると既に3組ほど待っていました。

1階と2階に待合室のスペースがあります。

が!!!

その2階に上がる階段が螺旋階段になっていて、下から丸見え。

つまり!!スカートを履いている女性からすると非常に最悪なわけです。

そしてこの日、私はスカートを履いていました。

下には男性2人が座っています。
私は財布でスカートを押さえて螺旋階段を登るはめに。

恥ずかしいし最悪でした。

10分ほど待ち、やっと席への案内です。

私が注文したのは無化調しょうゆラーメン。

あっさりしたしょうゆラーメンです。

きざんであるシソが入っていて、こまかい玉ねぎも入っていました。

野菜も入っていて具だくさんなラーメンです。

器も大きく、お腹いっぱいになります。

店員さんも丁寧です。

お店はカウンターしかなくて狭いのがちょっと残念。
それと店内が非常に暑かったです笑

コートをかける場所がないのでコートを着たままラーメンを食べたからかも。

隣に座っているエイリアン小川は滝のように汗が流れていました。

ごろごろ味噌肉丼は、お肉がそれほど柔らかくない。
味噌の味がして、あまり丼としては向いてないかも。

【無化調しょうゆラーメンの点数】
無化調しょうゆラーメン6点
ごろごろ味噌肉丼2点

トロール・次郎の評価

注文した品
特製魚介系赤味噌ラーメン

特製魚介系赤味噌ラーメン
燻製たまご
燻製たまご
ごろごろ味噌肉丼(中)
ごろごろ味噌肉丼

感想
友人からうまいと聞いていたので創作らーめん style林に行きたいとみんなを説得しお店のある塚本まで行ってきた。
店は満席で2階にある待合室で待つように言われ約20分位待ったところで1階のカウンターへ通された。
カウンターの後ろの通路は狭く、デブは非常に辛い思いをすることになる。
外は気温が7度位だというのに店内は非常に暑い。エアコンがないのか?何だこれは!と思ってしまうくらい暑い。それもそのはず、カウンターの前の厨房ではシェフがフライパンを振っていて炎がボーボーと勢いよくあがっている。この時点ですでに暑がりの自分は首元に薄っすらと豚汁を滲ませた。

注文していた特製魚介系赤味噌ラーメンが手元にやって来る。
見た目はかなり個性的でスープの表面全てが山椒。
注文した際に山椒がかなり聞いているが大丈夫か?と確認をされて大丈夫と答えたが、食べてみて理由がわかった。
味はかなりクセが強く山椒が苦手な人は絶対に注文するのをやめておいたほうが良い。

最初はウ~ン。食えないことは無いなぁ。とおもって食べていたが食べてる途中で山椒のせいで舌がおかしくなってしまう。だんだん嫌になってくる(笑)
特製魚介系赤味噌ラーメンという名前の癖に赤味噌の味が全くしない。
お揚げはジャリジャリする。砂でも入ってんのか?
燻製たまごはくっそ冷たい。
何故これがメニューに入れてしまっているのかまるで理解できない。

麺もまずい上にスープも飲む気がしない。おまけに舌は変になるし店内は暑い。
トドメを指すように後ろを通る客が食ってる途中にゴリゴリあたってきてストレスが半端ない。
もうダメだ!と思いごろごろ味噌肉丼を食べるも舌がおかしくなったせいで味がわからない。
全部残した。友人には巾着が乗っているやつがうまい!と聞いていたので素直にそれに従っておけばよかったと後悔した。
山椒が好きな自分でもこれは無理だった。
好き嫌いがはっきり分かれるラーメンだった。というかこれ好きなヤツ特殊すぎるだろwwという印象。

最後に店員が棚から何かを落として飛び散った汁がカウンターテーブルまで飛んできてスマホについたが謝罪すらない。これが林のstyleなのか?
おまけにティッシュペーパーが上に設置してある為、ティッシュを取るとティッシュの粉がパラパラと下にあるラーメンに入るクソ設計!

初めてのお店で特製魚介系赤味噌ラーメンを食べてしまったせいで、もう来たくないと思ってしまった。もし最初に北海道風味噌ラーメンを食べていればもう少し評価は違ったものになったかもしれない。

もしこの店に初めて訪れるのであればまずは北海道風味噌ラーメンを食べたほうが良いと思う。

このラーメンの点数
10点満点中/3.8点
この店の総合点数
10点満点中/3点



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